| 言語 | 日本語 |
| 支払い | 利用可能な支払手段・通貨は注文時の画面で確認 |
| 配送 | 商品・配送先ごとの到着予定を確認(全商品共通の固定日数なし) |
AliExpressでは、日本の住所に配送可能な商品を購入できます。ただし、購入できる商品や送料、発送元、利用できる支払い方法は出品や注文条件によって異なります。日本向けの買い物では、商品ページの表示だけでなく、配送先を指定した後のチェックアウト内容を確認することが重要です。
AliExpressのクーポンセンター
ストアクーポンの対象商品や最低購入額を確認しましょう。
日本への配送に対応しているか
まず配送先を日本に設定し、商品のバリエーションと発送元、利用可能な配送方法を確認しましょう。日本語で表示される商品でも、日本国内の倉庫から発送されるとは限りません。到着予定はその商品と住所に表示される情報を基準にし、すべての注文に共通の配送日数があるとは考えないでください。
配送追跡の見方
注文後は、注文詳細に表示される追跡番号と配送履歴を確認します。海外からの荷物は複数の物流事業者を経由することがあり、追跡の更新間隔も一様ではありません。日本郵便を含む特定の配送業者が扱うかどうかは、実際の追跡情報で確認してください。急ぎの購入では、到着予定に余裕を持つことをおすすめします。
注文に付く新規購入者向けギフト
対象条件をAliExpressの注文画面でご確認ください。
日本の関税と消費税
海外から届く商品には日本の輸入制度が適用されます。税関が評価する課税価格の合計が1万円以下の貨物は、原則として関税と輸入消費税が免除されます。ただし、革製品、ニット製衣類、特定の履物など、免税の対象とならない品目があります。複数貨物の取扱いや課税価格の算定条件にも注意が必要です。単純に「カートの表示価格が1万円以下なら必ず非課税」と判断することはできません。
個人使用を目的とする輸入品では、要件を満たす場合、海外小売価格のおおむね60%を課税価格の目安とする扱いが税関の案内にあります。これは税率や納付額が60%になるという意味ではありません。通常の輸入消費税の規則と、少額貨物の免税条件は区別して確認してください。食品、医薬品、化粧品など規制が関係する商品は、購入前に公的機関の最新案内を確認しましょう。

支払い方法と通貨
利用できる決済手段はアカウントや注文によって異なります。Paidyは2026年8月17日、日本向けAliExpressサイトでのサービス提供開始を発表していますが、すべての注文で使える保証ではありません。現在のチェックアウト画面で対象可否、支払通貨、請求総額を確かめましょう。為替手数料や決済サービス独自の手数料が生じる場合は、商品価格とは別に考える必要があります。
販売者や商品の安全性をどう見るか
AliExpress全体を一律に「安全」「危険」と判断するのではなく、販売者と商品ごとに確認しましょう。最近の購入レビュー、写真、商品説明、保証・返品条件を比較し、不自然に安いブランド品や仕様の曖昧な商品には慎重になるのが実用的です。日本で使用する電子機器では、プラグや電圧、対応規格なども事前に確認してください。セールの開催情報はセールカレンダーで、注文に適用できる割引はプロモコード一覧で確認できます。
返品・返金に備える
返品条件は注文と商品によって異なります。届いた商品が破損している、説明と違う、または届かない場合には、注文履歴、追跡情報、写真や販売者との連絡記録を保存し、注文画面にある正式な申請手続きを使ってください。無料返品はすべての商品に自動的に付く制度ではありません。
購入前の確認リスト
- 日本の住所に発送できるか
- 送料、発送元、到着予定、追跡方法
- 販売者の最近の評価と商品レビュー
- 選択した型番、色、サイズ、対応規格
- クーポンの条件と最終支払金額
- 海外発送品に関係する輸入規則
- 返品・返金条件
よくある質問
AliExpressは日本に発送できますか?
日本に発送可能な出品はあります。配送先を指定して各商品の対応状況を確認してください。
日本への配送は何日かかりますか?
一律の所要日数はありません。商品と住所ごとに表示される到着予定を確認し、発送後は追跡履歴を見てください。
日本のAliExpressでPaidyは使えますか?
日本向けサービス開始の発表はありますが、個別の注文で利用できるかは決済画面で確認してください。
1万円以下なら税金は必ずかかりませんか?
いいえ。税関が判断する課税価格や品目に関する例外などがあるため、単純に販売価格だけでは判断できません。
返品は無料ですか?
商品によって異なります。該当する無料返品表示と適用条件を確認してください。

